


黒海沿岸の土着信仰が起源といわれ、「執行者」と呼ばれる存在を信仰の対象として発展してきた教団「フィグル・セステムス(正常なる流れの守り手)」。
16世紀、ついに彼らの元に「執行者」は降臨する。
「執行者」はソウルエッジという魔剣に興味を持ち、欲したのである。そのために己を信仰していたこの教団を利用してソウルエッジを探索させることにしたのだ。
「ついにパルギアが降臨された! 大浄化の日は近いぞ」
利用されているのだとも知らずに、教団は沸き返った。長らく地下に潜伏していた鬱屈がなおのことそうさせたのかもしれない。
降臨した「執行者」はソウルエッジ探索のために、戦士を作るよう教団に命ずる。
その命により、教団は北方の地にうち捨てられていた大聖堂の地下でゴーレムの研究を進めた。しかし失敗続きの末、試作第一号として作られたゴーレムは、まだまだ試作段階でろくに動きさえしなかった。
そんなおりである。教団の動きをかぎつけた神聖ローマ帝国が大規模な探索隊を差し向けたのである。すんでのところでその情報を入手した教団は、できそこないの試作ゴーレムを討ち捨て、東方へと逃れていった。
討ち捨てられたゴーレム、アスタロスと名づけられるはずだったゴーレムは静かに北方の大聖堂の地下で深い眠りの中にあった……。

クルトゥエス
アスタロス αが最初から装備している武器。
南蛮斧
称号:Garnet Warrior 獲得時に入手。
テラームーン
『≪守護者≫アモン再臨』クリア後に入手。

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ギュルガンメィル Cボタンを押したまま ※テラームーンorグレートモール装備時限定 ※クルトゥエスor南蛮斧装備時は異なる技が発動 |
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ムル・アールォ ※南蛮斧orグレートモール装備時限定 |